今年は土用の丑の日はいつかと考える。

うなぎ蒲焼

毎年私は今年は土用の丑の日はいつかと考える。 夏の土用の丑の日には昔から鰻(うなぎ)を食べるのが我が家の習慣となっている。 子供のころは土用の丑の日がホント楽しみだった。

もちろん今でも私はうなぎ通販から国産うなぎを毎年買って、鰻(うなぎ)を食べるのが習慣となっています。 暑い夏に栄養満点のうなぎを買って食べているせいか、夏バテもしたことがありません。

そもそも『土用丑の日』とは何なのか? 何でうなぎを食べるのか?私なりに簡単にまとめてみますね。

土用の丑の日は1回しかない年もありますが、2回ある年もあります。 これは通称“二の丑”です。

ちなみに、『土用の丑の日』は夏だけではなく、春・夏・秋・冬に存在します。 土用丑の日は、「土用の期間」の「丑の日」という意味ですね。 まずは『土用』の意味ですが、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、18日(または19日)の期間のことです。

丑の日の「丑」は十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑。 各土用の中で、丑の日にあたる日が「土用丑の日」。 一般的に「夏土用の最初の丑の日」に「土用丑」と称して鰻を食べる習慣ということになっています。

でも世間では2回目の「土用丑」はあまり盛り上がらないですよね。 個人的には悲しいですが・・・