パック鰻の臭みを消した美味しい温め方をご紹介!!

昨年は土用の丑の日に有名店舗に行って値段の高い国産ウナギの蒲焼を注文し食べたのですが、席に座って一時間以上も待たされ、少し冷めた蒲焼を出されガッカリしました。 なので今年は土用の丑の日に食べるウナギは待たされないで済む通販に決めています。

そこで今回は我が家でやっているパック鰻の美味しい温め方をご紹介します。 ちょっとしたコツと手間で、パック鰻の臭みが消えてホクホクで美味しいウナギの蒲焼になります。 コツと手間と言ってもとっても簡単ですのでウナギ好きの方は参考にしてみて下さい。

では、通販で買ったパック鰻が鰻屋さんで食べているような臭みのない香ばしい温め方、焼き方に変身する調理法をご紹介します。
▼用意するもの(一人前)
・うなぎの蒲焼き(パック):1枚
・酒:大さじ1.5
・山椒:お好み
・アルミホイール:適当

1.鰻のタレを落とす
まずはパックされた鰻は見た目をよくするためにタレがたっぷりかかっています。 このタレには着色・保存料があるので、指の腹を使って丁寧に水道水でタレを洗い流します。

2.お酒を振ってアルミホイールに乗せる
ウナギについてるタレが落とされたら食べやすい大きさにカットしてアルミホイールの上でウナギにお酒をふります。

3.グリルで皮パリに香ばしく焼く
魚焼きグリルで焦がさないように両面を香ばしく焼きます。 目安は弱火で5〜7分程。 片面焼きの場合は裏返して皮面も焼いて下さい。

ちょっとしたひと手間で、身がホクホクでふっくら香ばしい鰻が焼けました! 付属のタレをたっぷりかけて、お好みで山椒をふって食べてみて下さい。ホント美味しいですよ!

温めた鰻の画像

私は昔から何かのイベント時には鰻の蒲焼を積極的に食べに行きました。 もちろん自分へのご褒美としても鰻を食べに行ってました。子供の頃からうなぎが大好きなのです。 関東と関西ではうなぎの味や焼き方が違いますが、私はどちらも好きです。 今は通販が便利になったので、鰻が食べたくなると通販で買うことが多くなりました。 うなぎ通販を利用することが多くなり、ちょっと高めな山椒と市販の無添加でまろやかなうなぎのタレも常備しています。