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うなぎの産地はどこが有名でどこが美味しい?

肝吸いやう巻き、ひつまぶし、白焼きなど、うなぎ料理はどれも好きですが、うなぎは何といっても蒲焼が一番好きです!タレが身に絡まってホクって柔らかくお箸で切れるうなぎの身は、口の中に入れた時に最高に美味しいですね。

 

ホクホクなうなぎの蒲焼の写真

 

うなぎの産地と言えば国別なら国産や中国産、台湾産になるでしょう。
安いうなぎはスーパーでは産地を見るとほとんどが中国産。昔は安い中国産も食べていましたが、パサパサで美味しくないのに気づいたら、逆にお金の無駄遣いだと思いました。

 

以来、私はうなぎは国産うなぎ専門です。

 

国産うなぎは値段はそこそこだけど、素材の安心感や安定した美味しさがありますよね。自分で食べてうなぎが美味しい産地と言えば、愛知の三河産、鹿児島産、宮崎産、静岡産、浜名湖産、徳島産、高知産でしょうね。もう外国産と国内産ではうなぎの肉質が全然違います。

 

うなぎの養殖では鹿児島県が今のところ1位です。次いで、愛知、宮崎、静岡、高知となってます。 もっと安定して養殖が出来ればいいのですが、まだまだ貴重なうなぎになるようですね。でも、食べるなら国産が安心で美味しいので、絶対に国産うなぎがおすすめです。

 

うなぎの産地の定義

 

うなぎの法的な産地の定義は、シラスから出荷のサイズになるまで、一番長く養殖された場所と言うのが産地の定義となっています。

 

路地池中心の中国や台湾に対し、国内はハウス養殖が中心です。国内の各産地による大きな違いは、やはり水質になるでしょう。